カプラワークショップ

子どもたちに人気の玩具、カプラの遊び方教室、カプラワークショップを開催しました。
きょうはカプラ遊びを子どもたちに教えている、カプラマスターに来ていただき、カプラワークショップを開催しました。

カプラはとても小さな積み木ですが、子どもから大人まで夢中になって遊べる魅力を持っています。

みんなでカプラの町を作りました。そして最後に、カプラ名物、「かまくら」と「ナイアガラ」をご覧ください。



  カプラはフランス生まれの積み木です。地中海西部沿岸域に生育するフランス海岸松で作られており、優しい感触が特徴の積み木です。
  大きさは、長さ11.8cm 幅2.3 高さ8mの小さな積み木ですが、積み木を組み合わせていくと様々な造形を作り出すことができます。今回、保育園でも作った大人でも入ることができる大きなかまくらや、長さ5mの巨大ドミノ、「ナイアガラ」も作ることができます。どれぐらい高く積めるかを競うこともカプラの定番の遊び方です。ちなみに18mの高さまで積んだのが世界記録だそうです。積み木ですから小さな子どもが楽しく遊ぶことができますが、大人でも(むしろ大人のほうが)時間を忘れるぐらい遊んでしまう魅力を持っています。
  楽しみながら子どもたちの創造性を高めるすばらしい玩具なのですが、唯一の欠点?は、値段が高いこと。1000ピースで約5万円ぐらいかかります。(正規販売店を通さない並行輸入品だと2万円ぐらいであるようですが・・・。)今回、保育園で作ったかまくらは、約3000ピースのカプラを使いました。それと、木製のボックスが大きめなので、一般家庭では収納に苦労するかもしれません。



  それでもカプラはそのような欠点も消してしまう魅力を持っています。ちべん保育園でも普段の遊びにカプラを利用しています。夢中になって子どもたちがカプラで遊ぶ姿はとても微笑ましいものです。
 

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